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機関誌 サーフメイズ JAPAN 2015 ドキュメント |
九州磯釣連盟「オール九州釣選手権大会」シロキス入賞して
海洋磯釣倶楽部 上瀧洋子
毎年の秋は主人と一週間の釣り旅行していますが、今度は長崎県上五島へ10月13日から19日まで、磯釣りと中通島など、7つの島めぐりをしながら、若松島から行く有福島でシロキス30㎝オーバーを釣りました。このとき使用したエサが有川港のF・Pマエダ釣具店さんの青虫でした。
シロキスが中々釣れない中、もう一度チャレンジした釣り場で釣った、貴重な大物です。そのシロキスをお店で検寸し、ご主人様から、まさかのオミヤゲまで頂きました。ありがとうございます。
有川港から帰るとき、可愛いお孫さんからガムなど貰って、凄くほのぼのした釣り具店兼オミヤゲ店でした。
そのご主人様は以前、オール九州釣選手権、イシダイの部で優勝したことで、表彰式会場で入賞者代表挨拶をしたことがあるそうです。
F・Pマエダ釣具店さんは、九州磯釣連盟の検量指定店ですので、上五島方面に釣行の際は皆さん是非ご利用下さい。又、(元)シロキスの日本記録36㎝サイズを検寸した検量店でもありますし、その魚拓がお店に飾られていますから、釣り情報等も含めてご案内申し上げます。
私達は一週間の釣行で、シロキス80匹少々でしたが、ミノカサゴ38㎝、キュセンベラ27.5㎝、マダイ35㎝、メゴチ29㎝など、全日本サーフキャスティング連盟の大物魚も釣りました。尚、F・Pマエダ釣具店さんでは、青虫ありますが、本虫、小ケブはありません。又、虫エサは11月以後はありませんので予約など連絡確認して釣行下さい。
問合せ先
エフ・ピー・マエダ(代表 前田久志さん)℡0959―42―1600
〠857-4211 長崎県南松浦郡上五島有川町有川港2612-2
私達の交通便はマイカー利用で、長崎県佐世保港から
◎九州商船フェリー(予約)℡095―822―9153で上五島有川港へ
フェリー料金・4m未満(往復)16260円。大人(往復)4200円。
マイカーで7つの島めぐりをしながら、50か所のキスポイントを探り、5つの教会と観光もしました。お天気が良くてオートキャンピング旅行です。
◎民宿、えび屋(若松島)℡0959―46―3120番
◎民宿、好洋(津和崎港)℡080―4987―2910番
この度の詳しい釣行情報は主人のホームページ、「サーフメイズ
JAPAN」から長崎県五島でリンク、配信しています。
〒824-0015福岡県行橋市元永247-4 ℡・FAX 0930-24-0199
九州磯釣連盟 海洋磯釣倶楽部 会長 上瀧勇哲・上瀧洋子
Sports fishing information service japan 2015.11.1. №304号 |
10月13日(火)から19日(月)までの一週間、長崎県上五島、津和崎のチヌ釣りがクロ46.8㎝を釣り、6日間は7つの島めぐりをしながらシロキス投げ釣りで洋子ちゃん30.8㎝キスを若松島の有福島で釣りました。
そのサポートをしてくれたのが上五島町有川港そばのF・P・マエダ釣具店さん(九州磯釣連盟検量店)で購入した青虫で巨キスが釣れたのですよ。
その前田さん、石鯛釣り師で昔、オール九州釣選手権で優勝したことで優勝者、代表挨拶したそうです。九州磯釣連盟 都留元会長や全九州釣ライター協会、高橋元会長さんと親しかったそうで、昔を懐かしんでいました。
そのような釣り具店 兼 おみやげ店もしていますので、有川に行かれたら、皆さん、ぜひ訪問されて下さい。
上瀧という名前を言ってもらえたらイイことあります?
大和三郎丸 (上瀧勇哲)
シニア夫婦のライフレター 2015.11
№21 九州磯釣連盟 海洋磯釣倶楽部 名誉会長 上瀧勇哲 |
充実した9月、10月を、魚釣りで楽しみました。その中で、今年は秋ハゼが絶好調、2千匹は釣りました。そのハゼ釣りは、家から10分の河川へ、毎日、妻と通い、最大20.8㎝のマハゼを行橋漁港で釣り、今川、祓川、江尻川、長峡川の釣好です。また、国道10号線、橋ゲタ下の苅田港、どん詰まりでシロキスが釣れるのですよ。卓丸さん、お店前です。
もちろん川の中でもシロキスとかセイゴ、メイタ、マゴチ、チヌ、イシモチ、メバルなどの稚魚が入れ食いしました。秋の河口はお魚天国です。
その周防灘は北九州市門司区、めかり公園からつづく東側の瀬戸内海国立公園、その南からなる周防灘海岸は渚が多く、浜と河口による優しい海辺が国東半島まで続いていることで、たくさんの稚魚が育つ環境があるのです。
それで日本全国、ここしか生息されてないと言われる「アオギス」が、この地で子孫を育くみ、生きながらえているのです。幻の魚とか絶滅危惧種の魚、あるいは天然記念物に指定されてもおかしくない「アオギス」が生存できているのは、自然環境が整っているのでしょうか。
ただし、そのお魚さんも年々その範囲が狭くなっており、10年前、苅田町、行橋市の河川からアオギスが消えました。
お魚釣りを10年、20年、つづけている上級者の皆さんなら、お分かりかと思いますが、九州で釣れるウキふかせ釣りのメジナ(クロ)とか、クロダイ(チヌ)は、年々少なくなり、食い渋りというか、スレて釣れなくなっています。それよりも、お魚さんが非常に少なくなっている!! 現実が九州各県、何処の地域でも同等にあります。始めに紹介したハゼとかシロキスについても、投げ釣りを志すキャスターが、極めて少なくなっているのは、シロキスが釣れないからです。
キス以外のカレイとかイシモチに限っては、関門海峡とか周防灘はもとより、九州から姿を消してしまった!! と、言えるぐらい非常に厳しい現実があります。もう一つ加えると、冬の使者アイナメは関門海峡から15年前、姿を消し、長崎県西海橋、針尾瀬戸で、なんとかキープできていたアイナメが2年前から、完全に姿が消えました。
私や仲間が釣りきらなかったというより地元のお魚屋さん、漁協の水揚げを見れば、聞けば、一目瞭然です。
30~40年前の昔、私達が遊んだ懐かしい魚さんが九州から消え、関西から北陸、東北、そして北海道ではシロキスが居ない、釣れないとされたシロキスが今、釣れているのです。
海が変わってきている、この現実を身体で体感しながら、この先、九州の海はどうなるのだろうか、極めて心配しています。シニア世代の私達は十分遊んだのですが、今からの若者に、どのぐらい楽しい、おもしろい、魚釣りができるか、考えてみると気の毒で、可哀想で、申し訳ないぐらいです。
世界中の人間が限りあるお魚さんを取りすぎ、食べられ、稚魚まで食べつくす時代が今の社会です。地球温暖化と言ってしまえば、それでおしまいのようですが、お魚さんが住む自然界は太く、長く、愛に満ちた数千年の歴史があります。
人間欲が限りなく追及されれば自然が壊れるのは自業自得の地球環境となりますよね。
それでも私達は生きています。始めに戻りますが、自然環境は大きく変わり、温かくなっている日本列島ですから、当然、海の世界も、お魚さんの世界も、少しずつ変わり、変化してゆきます。
その上で、魚さんと私達の関係が、共存でき、マッチできる環境を作りたいと思います。
それが稚魚放流とか、小さい魚さん、食べない魚さんはリリース。そして、魚さんの為に優しい海辺環境を整えてあげることが今の私達の使命です。
10月11日(日)は、㈱マルキューさん主催の「チヌ釣りフェアー in 苅田」に参加して、釣りはもとより、検量したチヌは全部リリースしました、
また、釣り場美化もしました。10月18日(日)は、(公財)日本釣振興会が主催する「海辺感謝の日」。
そして10月25日(日)、大分県鶴見の大会。長崎県では平戸島の大会。下関、北九州地域のファミリーつり大会などが各地域で開催され、その場で釣り場美化をお願いし、参加者の皆さんの協力で海辺、海岸、磯場美化ができ、又、このことを機会にして「釣りマナーアップ」のイメージが広がり、釣り人は「来たときよりも奇麗な釣り場」が、ごく普通に、誰でもできる気風が整えられていることに「私達釣り人は皆でゴミマナーアップを共有しよう」盛り上げましたね。
参加した皆さん、ありがとうございました。お世話係の皆様、大変お疲れさまでした。尚、少量ですが、(公財)日本釣振興会 東京本部から頂いた釣りマナーアップ用のゴミ袋・軍手・ステッカーをセットにしたものを、大人用、子供用に区別して、先着申込み順86個、プレゼントします。ただし、北九州市、下関市、京築エリアの釣具店にお届け配布か、私宅に取りに来て頂ける方のみとします。
いずれも必ず電話予約、申込みとします。
又、「少年少女釣り大会」を企画されている釣りクラブ 及び お店、企業、行政のチームリーダーの方、お電話で相談の上、賞品とかトロフィ、グラス・カップなどネーム入りでプレゼントします。
いずれも私個人が準備するものですから、宅配とか郵送の場合は依頼者負担とします。
先月、トップ行橋店主催の「ハゼ釣り大会」に参加し、ハゼ10匹の総重量443gで妻が個人の部2位となりました。1位の宮崎さんは512g。親子の部1位は、何と630gで川上さんファミリーでした。
妻は平均18~19.5㎝のハゼ。川上さんは20~21㎝のマハゼを10匹揃え、京築エリアのデカハゼは凄いですね!! 詳しくはホームページ「上瀧勇哲のホームスタジオ」から検索下さい。
今年もいよいよラストスパートをかける季節になりましたね。
若い方はバリバリお仕事し、家族を守ったり、遊んだりしながら今年のワンステップを、しっかりハートに刻み、来年の2ステップの夢をつかむ為に、もう少しガンバッて下さいね。
シニアの皆さんは若者を応援する声掛けをお願いします。そして人類はみんな兄弟のハートでお過ごし下さい
。
平成27年度 第24回 トップ・ファミリー・ハゼ釣大会に参加 |
トップ行橋店主催のトップファミリーハゼ釣り大会に参加
福岡県行橋市今川河口、行橋漁港でハゼ20.1㎝
上瀧洋子
今週は、毎日お魚釣りしています、それも近場のハゼ釣りです。
今日は日頃からお世話になっている行橋市のトップ釣具店さんが「第24回 ファミリーハゼ釣り大会」があるので参加しませんか、ということで初めて参加することにしました。
それで先週から今週にかけてハゼの大物が釣れる穴場を探す為、ハゼ釣りを多くしました。
その釣り大会はハゼ10匹の重量で競いあいますから、大きなハゼをとにかく10匹キープすることが望まれます。それで三週間分のハゼ大物が狙える釣り場データーを元にして釣行しました。
9月27日、早朝5時出発で、エサの小ケブ100gは前日、購入していますからすぐに出発です。
まず大型のハゼが狙える
苅田港の臨海公園遊歩道に行きました。家からわずか20分で到着です。
今日は大潮で、今がちょうど満潮ごろとなり、釣れそうな気がします。
そして、いつものダイワ・キャスティズムT20号3.65振り出し竿に、ダイワ・キャスティズム25リールで、まずは遠投でシロキス釣り仕掛けで狙ってみました。4本鈎に活きの良い砂ゴカイを1匹掛けし、仕掛けに集魚効果の高いルミコ・オレンジを付けています。そして一投目から竿先をブルブルーと震わせるようなアタリをキャッチして、そのままリールを巻くと、何とシロキスがWヒットしました。12㎝サイズです。
続いて二投目もシロキスとフグの三連。三投目もシロキスを釣りましたが、10~12㎝サイズのピンギスですから優しくリリースします。
主人がハゼが釣れないので「洋子ちゃん、場所を変えようか」で、すぐに移動です。
長峡川の遊歩道 から川幅120mの中を釣ります。午前7時、第一投して引き釣りすると、いきなりバキューンの大アタリで、何と、ここでもシロキス15㎝が釣れました。今年は苅田港から南の行橋市5本の河口でシロキスが釣れています。ただし今度はハゼ狙いなのでシロキスなど外道魚は全てリリースします。
その川の中を50mほど投げて引き釣りしますと、ブル、ブルーッのアタリで「多分、ハゼでしょう!!」の予想通り15㎝のハゼをゲットしました。続いて16㎝と15㎝、でも、まだ小さい!!
チョイ投げの足元でヒットしていますから、船道より駆け上りに多くハゼがアタッている予想です。
主人もタックルを変えて、エギングロッドでハゼを釣り、何と18㎝サイズをゲット!!
「くやしい!!」で、私も主人のそばから投げて、やりました19㎝です。
遊歩道から20~30mのところでヒットしています。
今日は大潮ですから潮が引くと、そのポイントはドロ底になります。
「こんな浅いところで、こんな大型ハゼが釣れて♡」で一時間釣って18㎝と19㎝を追加。後7匹です?
100mほど釣り歩いて、再び大型ハゼポイントに仕掛けを入れます。すると、投げてすぐに反応はフグでした。フグが釣れるポイントは大きなハゼは釣れませんから移動します。
今川の石田海岸 に入ります。
ここは川幅が300mほどありますが、船道を知っていますので、そのポイントは70mごろ。
ハゼ天ビン10号でキャストして、そのポイントを探ります。引き釣りしているとハゼ特有のアタリです。そのアタリを一回、二回、三回目でキャッチしてリールを巻くと、やはり居ましたハゼ18㎝と19㎝ゲットです。
「嬉しい!!」と言っていたら、その向こうで主人も19㎝サイズを釣ります。
主人は釣り大会に関係ないので「ちょうだい!!」でも、私にくれません。
「自分が釣ったハゼで参加下さい」と言うことで、主人のキープ袋にハゼを入れています。
主人は、もう20匹以上ハゼをキープしています。移動して
行橋漁港 に行きました。私が今まで大きなサイズが釣れた釣り座、ポイントで竿を出します。
主人は余裕でランチタイムの準備をしてくれます。その間、船溜まりにポチャーンと仕掛けを入れて探りますと、やはり居ましたハゼが、がまかつ・ラクゼコーストライン宵姫90竿をヒン曲げて釣った20.1㎝の大物をゲットです。続いて19.5㎝を釣り、やっと余裕が出ました。
ここで主人お手製のカップ焼きソバにオニギリ定食。お天気が良くてハゼもたくさん釣れて、美味しさ格別。温かいコーヒータイムをして再び釣り始めます。漁港はヒイラギが多く二連、三連、ほとんど入れ食いです。
その中でハゼがぼつぼつ釣れ、小さなメイタやセイゴも混じり、近くで釣っているファミリーの方に話しをしたり、観光でやって来る、たくさんの人から私に色々声を掛けられるのです♡
女性が上手にキャスティングして、しかもお魚さんをゲットしていることが凄いのでしょうか♡
今日は午後12時まで釣って納竿しました。
そしてゴミを拾って、検量場所のトップ行橋店で検量して「さすが奥さん」と皆から誉められました。
そして表彰式では私、個人の部、準優勝でした。豪華折りたたみイスを頂きました。
優勝した方は常連さんですが、皆さん大物ハゼポイントに精通されている方ばかりです。
でも、ハゼ10匹で300gは18㎝以上でないと無理ですから、いかにハイレベルで、大きなハゼが釣れるか、でしょうか。ちなみに私は443gありました。今日は主人と二人でハゼは60匹ほどキープしました。
今からもっともっと釣れるハゼ、ぜひファミリーフィッシングでお楽しみ下さい。
インフォメーション トップ行橋店 ℡0930―22―6217番
MFG九州(マルキュー・ファングループ九州)総会に出席 2015.8.30. |
Sports fishing information service japan 2015.9.1. №303号 |
シニア夫婦のライフレター 2015.9. №20
九州北部の今年の夏休みは雨が多く、台風もたくさんやって来て梅雨明けが7月末まで続きました。そのことで意外と魚さんが良く釣れた北部九州でした。
さて、私のホームページをご覧になっている方ならお分かりかと想いますが、本文のページは全て「機関誌
サーフメイズ JAPAN 2015」&「シニア夫婦のライフレター 2015」に記載されています。加えて趣味の魚釣り以外の、生活で交わる人々から体験した、行動したことをメッセージにし、「東九州コミュニティーラジオ・スターコーンFM」や「東京FMミュージックバード」などに送稿しています。
そのようなメッセージを読んでもらいながら、番組プレゼントをゲットしていますね。
築上町のスターコーンFMラジオでは、映画のペアチケットやソフトバンクホークス・ヤフオクドーム球場ペア招待券など頂き、すごくリッチな生活をしていますね。それに、釣りキチご主人が経営している美術・絵画店で、福岡県立美術館や九州国立博物館などの招待券を貰っています。
多趣味のシニア夫婦ですが、魚釣り以外の様々なプログラムにチャレンジし、生甲斐を求め、それをホームページに紹介することで、増々張り切る私です。皆さん外出しませんか。
二人のツーショットは私が左手で自撮りしています
ところで、ご近所の釣り仲間が、暇さえあったら情報交換ということで、しょっちゅう釣果自慢をしてくれます。たいした釣果ではないのですが、近場の周防灘、苅田港、行橋、豊前、中津港のウキふかせチヌ、メイタ釣りから、投げ釣りのキス。そして、エコギアーの根魚、ソフトルアーと、様々な釣りスタイルで、小魚を釣ってきては、大きくPRし、15㎝のハゼが25㎝になったり、メイタがチヌになるのです。
それを聞いた仲間達が釣行しては、小さいとか、釣れないとか、けっこうイイ加減な釣り情報をクローズアップしてくれて、コミュニケーションが盛り上がるのも楽しいですよね。
ちなみに、今年は山口県油谷湾と長門青海島のチヌ釣りが好調のようで、国東半島の種田波止、国東港、影港でクロ、チヌがお勧めです。又、投げキス釣りも山陰の角島、特牛、和久、小串の波止で27.5㎝キスが釣れたり、長門青海島の田野浦海岸で20㎝~25㎝サイズが2ケタ釣れましたよ。ただし今は海水浴客が多くアウトです。
そのシロキス釣りに、今年は4月から㈱マルキューのパワーイソメと虫エサのチロリ虫、本虫、砂ゴカイ虫、青虫と比較した釣行を多くしました。
現在のパワーイソメは以前、バイオワーム本虫とかバイオワームゴカイなどの改良版のようですが、確実に食いが良くなりました。そのパワーイソメと生きエサ虫を比較し、やっぱり生きエサにはかなわないようです。しかし、私の釣行スタイルは遠投キャスティング・キス数釣りスタイルでなく、平凡で一般的な釣り人が港、波止、護岸、浜から投げキス釣りも含めた、なんでも釣るスタイルで使用するので、釣り人のテクニック、食わせをイメージした釣りはほとんどしません。しかしながら釣り方しだいでは26㎝の大ギスが釣れたり、5本鈎全部にキスが釣れたこともありましたね。練りエサは、使う釣り人それぞれにハンディがありますから、釣る人は釣る、釣れない人は釣りきらないのです。その上で魚影が濃い釣り場と、魚が少ない釣り場では、生きエサも練りエサも同等にして差があるのは当然ですよね。
その上で「人間欲」の強い私は、ウキ釣りでも、投げ釣りでも、近場釣りでも、必ずパワーイソメを1袋クーラーボックスに入れています。それはチョットした遊びの釣りができるからです。
ジグ・ワームとかルアーが苦手な私は、エコギアーかパワーイソメで根魚釣りはもちろん、波止からのチョイ投げで、思わぬところでシロキスを釣るのです。
先月、大分県津久見市、四浦波止でクロを10枚ほどキープした後、せっかくここまで来たからシロキス釣りませんか?ということで、仲間と高浜海岸に行きました。パワーイソメを持ってね。それで浜から仲間が数匹シロキスをキープし、私が先鈎にパワーイソメをW掛けして第一投で、まさかのスズキ87㎝を釣りました。この釣行記は全九州釣ライター協会と㈱マルキューのホームページにも送稿しましたので確認下さい。
たかが練りエサ、パワーイソメと想わないで下さい。そのパワーイソメを使って根魚をホイホイ釣る若者には驚きますが、ルアーとかジグが苦手なシニア世代の釣り人には絶対お勧めです。
釣行の際は一袋、クーラーボックスに入れて下さい。尚、私はマルキュー・パワーイソメ(太)桜イソメ(夜光)を主に使います。
さて、(公財)日本釣振興会が毎年、日本全国、各県支部単位で開催する「海辺感謝の日」釣り場清掃美化が10月18日に開催されます。私は昨年、福岡県遠賀町と京築・苅田町の稚魚放流、そして北九州門司の会場で朝早くから夕方までお世話係しました。今年はそんな馬力がないので今のところ未定です。それで、元気な若い方が率先して(公財)日本釣振興会・九州各県支部の元でご協力、ボランティア頂けることをお願いします。又、サーフメイズ JAPAN各県支部に於いても、出来るところでクリーンアップお願いします。必要な清掃用大型ゴミ袋及び、購入した軍手は少量ありますが、アクションプログラムが確定されれば(公財)日本釣振興会・東京本部事務局にお願いして頂けることも可能です。ご協力のほど重ねてお願いします。
暑い日がまだまだ続きます。日中の釣りは控え近場の夜釣りで面白く遊んでみてはいかがでしょうか。私はファミリーフィッシングするようなタックルで、セイゴ、ハゼ、シロキス及び、門司港、苅田港、中津港でロックフィッシュ―していますよ♡
2015.9.1 九州磯釣連盟
海洋磯釣倶楽部 名誉会長 上瀧勇哲
Sports fishing information service japan 2015.7.1. №302号 |
シニア夫婦のライフレター №19
梅雨が近づいているこの頃ですが、皆さんお元気していますか、お伺い申し上げます。
その梅雨で、もっとも美しく咲き誇っているアジサイの花ですが、そのアジサイの花葉に緑色のカエルが、いつも私を見つめています。
周辺には水田が広がり、稲がスクスク育ち、水を張った水面にカエルからオタマジャクシが今でも見られる私家のそばの景観です。おかげさまで都会のような暑さでなく、夜風が寒いぐらい涼しく、満天の星空に天の川?が広がる行橋市京都平野です。こちら方面にお越しの際は遠慮せずに、お電話で予約して、お立ち寄りくださいませ。
さて今年のゴールデンウイーク日は8日間、長崎県対馬一周釣り旅行して、クロダイ54㎝、以下8枚。イサキ3枚。そしてシロキスは洋子ちゃんが31㎝以下、15㎝以上を二人で500匹以上釣りました。そのお魚さんは大きいのだけ残し、後は全部釣り場でさばき、チヌ、イサキ、アラカブ、フグは夕食のオカズにしました。シロキスは頭と内臓を取り、コンパクトにまとめて冷蔵保存して持ち帰りましたが、そのシロキスは三枚に開いて冷凍保存され、皆さんがいつ来てもカラアゲ、天プラができます。キス丼もできますと、洋子ちゃんが言っていますよ。
そんな長崎県対馬から帰ってすぐに、父の妹にあたる、おばさんが95才で亡くなり、次の週、おばさんと二人暮らしをしていた従兄弟の勝義さんが緊急入院し、世話人代表となった私は5月から6月初旬にかけて魚釣りがあまり出来ませんでした。
今からのシニア世代は高齢化と向き合いながら介護保険を利用する時代を迎えます。その上で年齢を感じさせないシニア世代の釣り人も多く、石鯛釣りとか荒磯に猛アタックする70代の釣り師に私達は、まだまだ大丈夫として、釣趣に没頭したいですね。
ところで、釣りエサの「マルキュー・パワーイソメ」知っていますか?
虫エサに代わる人工エサとして、練り餌チューブに入ったもので、細・中・太・極太のサイズに加えて、青イソメ・茶イソメ・赤イソメ・桜イソメ(夜光)の4種があります。常温タイプなのでエコギアと同じように利用できますが、私は冷凍庫に入れて長期保存しています。使い方は砂ゴカイ、青ケブのように活きエサと同等にして使います。それで長崎県対馬のキス釣りに予備エサとして使いましたが、シロキスが濃い釣り場、釣りポイントで使い、確率は5割でヒットしました。正直な話しですが、活きの良い砂ゴカイを一匹掛けにした鈎とパワーイソメ、桜イソメ太を付けた針とでは食う確率は砂ゴカイが確実に勝ります。それで3本鈎全部にパワーイソメを付け、引き釣りすると3連で釣れたり、Wヒットもあり、20㎝クラスのキスがパワーイソメで釣れると、もう最高です。ただし、キスが濃い釣り場と、キスが少ない釣り場では、パワーイソメでは中々釣れないハンディがありますね。いかにしてパワーイソメで食ってもらうかは、やはり引き釣り、サビキで誘う、アクションをかけ、食わせるテクニックが必要になります。
活きエサは仕掛けを置くだけで勝手に魚が食ってくれますが、人工エサであるバイオワームとかエコギアなどは、ルアーアクションをかけて食わせることが必要で、その分、生きエサになれている私達は苦手なのです。若者達はなれているのか、凄く上手にパワーイソメを使い、キスでも、メバル、カサゴ、マゴチ、カレイ、セイゴ、チヌなど、何でも釣ってくれます。それもルアー竿で!!
本誌に添えている(公財)日本釣振興会の「釣り場清掃用のゴミ袋」を3枚ずつプレゼントしていますが、そのゴミ袋は皆さんがお買い物した釣具店に置いてある「稚魚放流募金」とか、そのお店が加入している(公財)日本釣振興会会費、あるいは寄付金などで、このゴミ袋が作られています。大切な浄財は釣り人の為に利用されていますが、その多くは、お魚さんが釣れる釣り場作りとか、稚魚放流の為に一匹40~60円で購入したクロダイ、カサゴ、メバル、マダイなどです。そのリリース作業とか、運営するたくさんの人々は全てボランティアで活動しています。小さな黄色の「釣り場清掃用のゴミ袋」ですが、釣行時の釣りマナーアップとして是非ご利用下さい。又、釣り仲間、釣りクラブで釣り場美化される行事があれば連絡下さい。大型のゴミ袋ならびに軍手などを送付致します。
2015.7.1 海洋磯釣倶楽部 名誉会長
Sports fishing information service japan 2015.5.1. №301号 |
シニア夫婦のライフレター №18
みなさんこんにちは、ゴールデンウイークの予定は決めていますか?お伺い申し上げます。
その予定が決まっている佐藤さんは男女群島。田中さんは四国、武者泊。九州磯釣連盟のHさん、Nさん、Yさんは大分県鶴見崎など、ルンルン気分で報告が楽しみです。そして私は長崎県対馬一周旅行で10日間、釣りのファン子ちゃんと遊んできますから、後ほどホームページで釣行記を紹介しますね。
さて、本誌を読まれている皆さん、釣り保険に入っていますか? 私は九州磯釣連盟の共済保険に入っています。その九州磯釣連盟が創立した昭和の時代、会員さんが九州、山口県で6000人あまり入会していました。全日本磯釣連盟とか全関西磯釣連合では12000人ほど登録され、私が入会していた昭和40年代の全日本サーフスポーツキャスティング連盟8000人など、釣り人組織が最も活躍していた昭和の時代は、日本の釣り人口が2000万から3000万人いたそうです。現代は釣り人組織の会員数が極端に少なくなり、全国組織の全日本サーフ連盟でさえ2500人。九州磯釣連盟も、そのような会員数となり、本格的に釣りで遊ぶ釣り人が少なくなりました。その事で釣り保険に入らない釣り人が増え、釣り保険を扱う大手の保険会社が以前のように興味を示さなくなりました。
昨年総務省が発表した日本の釣り人口は750万人、ライフスタイルが多様化した流れが現実化し、自然とふれあう若者の減少から、釣り文化が置き去りになっているようです。その上、お魚さんが釣れなくなった、少なくなったことで、尚更、釣り人の減少に歯止めがきかなくなった現実がありますね。私達の釣り保険は釣り人の命とか、釣り人事故の遭難捜索、保障が主なものですが、保険会社が扱う救命具や磯竿などの保障が高額となり、保険会社のメリットが少なくなったことで、存在が薄くなりました。
私が入会している九州磯釣連盟は、共済保険というスタンスで、連盟の会員さんによる運営と、総合ボランティア体制で仲間支える義務から成り立ち、サポートによるスタンスを整えているから凄いのです。その共済保険制度を提案したのが三代目、下村要一会長で、それを支えた執行役員さんの多大のご苦労は計り知れないものが当時はありましたね。
その共済保険を利用した釣り人はごくわずかですが、事故のない安全な釣りをすることはもちろん、アシストをしてくれることで、私達は恵まれた組織の一員であることを誇りにしたいと想いますね。釣り場では必ずライフジャケットの着用はもちろんですが、釣りマナーや、釣り人のリーダーシップをとる九州磯釣連盟の会員さんのアクションは大切です。
詳しくは、九州磯釣連盟のホームページをご覧下さい。
3月は全九州釣ライター協会の総会が北九州市小倉リガーロイヤルホテルで開催され出席しました。田中栄一会長が、お元気でリーダーシップをとっておられますが、事務局の小路隆さんが昨年亡くなられ、小路真理子さん(娘)が引き継ぎ、今年4月、創立40周年記念懇親パーティを玄海ロイヤルホテル&宗像大島うみんぐ大島で開催されましたことを報告します。
ところで九州各県、あるいは全国的に毎年、稚魚放流していることは皆さんご存知だとおもいますが、私は(公財)日本釣振興会とか釣団体協議会、九州磯釣連盟、あるいは釣り具メーカーさんが放流する事業に協力、サポートしています。
昨年は福岡県内でも7ヶ所、クロダイ、カサゴ、マダイなどがリリースされています。一匹が40円~60円ほどですが、5000匹とか数万匹リリースするヶ所もあります。
その中で4年ほど北九州苅田港でカサゴの放流をサポートしてきました。それ以前はクロダイ稚魚でした。九州磯釣連盟、北九州支部では最近マダイ稚魚を主にリリースしてきましたが、このことにより最近、北九州関門海域は極端にクロダイが少なくなってきました。
稚魚のリリースは釣り人の為のお魚さんでありますが、魚さんが増えることで海水が奇麗になること、知っていますか? 海の生き物が多ければ多いほど海の環境は良くなりますし、植物性プランクトンが増殖されることで、魚貝類が豊かになります。
その事を説明すると、本誌では長―ィ文章になりますので遠慮しますが、ここでアデンダするのは、釣り人の為の魚が活かされない現実です。近場の海で、だれでも簡単に釣れる魚があり、魚が釣れることで釣り人が増える、ごく平凡な釣り人社会がほしいのです。
年々お魚さんが少なくなりメイタも根魚も、カレイもイシモチも消滅してしまった現実は誰に責任があるのでしょうか。その上で、釣り人を絶やさない為にもクロダイ稚魚のリリースを再開してほしいのです。クロダイの生命力は他の魚にない、生きるパワーがあり、生息地域も幅広く、魚釣りの対象魚といえば最もポピュラーにあります。もう一度、釣り人のパワーでクロダイ稚魚を増やす活動をお願いします。
2015.5.1. 上瀧勇哲
お正月、可愛い羊の縫いぐるみで、おもてなしの女の子は新人の時からのスタッフ。ポイント苅田店でお買い物 釣りのファン子ちゃん ℡0930―25―0941で |
Sports fishing information service japan 2015.3.15. |
3月初旬はまだまだ寒ィ!! 家に閉じこもっています私達ですが、お天気の良いときは魚釣りとか、遊びがてらに関門海峡、門司、苅田、豊前、小倉、若松、田川など、あっちこっちお出掛けしています。たいした目的はないのですが、各地域のイベントとか、チョットしたお買い物など、できるだけお金を使わないで訪問することを心掛けながら、社会のお勉強をしています。洋子ちゃんはスマートフォンで遊んでいますけど、私はたくさんの人とお話しをしながら色んな情報を仕入れ、考え、コミュニケーションしながら社会を知ることを楽しみます。
65才になったばかりの私が、これまで積み重ねてきた人生経験を生かし、コミュニケーションする接点は互いの釣り情報交換であったり、色々な知識を教えあい、人々との繋がりをより密接にしながら生きる喜びを楽しんでいるのでしょうかね。
多くの人々に伝えられ、生かされ、社会の為になることをいつも願っています。
お金では買えないものを貰ったり、やったりしていますこの頃です。
3月8日、全九州釣ライター協会の総会が北九州市小倉リガーロイヤルホテルで開催されました。年に一度の、この総会には九州各県から、たくさんの有名人が参集し、賑やかしい宴があります。今年は発会40周年記念事業が開催される予定で、議案も多くありましたが、久しい釣り仲間と楽しいひと時を過ごしましたね。
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苅田北港、貯木場で釣り人車が、ダイビングして死亡事故発生
1月26日、苅田北港波止に釣りに来た若者三人が乗った車が駐車場から海に落ちた事故。
行橋警察署の調べによると、行橋市と苅田町の釣り仲間三人が苅田北港波止で釣りをした後、駐車していた車に三人が乗って空き地から出ようとしたとき、運転操作を誤り、ガードレールがない空き地から海に車ごと落ちた。運転していた行橋市内の釣り人が車から脱出できないで死亡。乗っていた二人は車から脱出できて無事だった。
私が主管するサーフメイズ JAPAN & 海洋磯釣倶楽部のメンバーが毎年、苅田北港の釣り場掃除を行っている釣り場で、苅田北港、赤灯波止・貯木場は最重要清掃場所としていたが、今度の釣り人事故で、今後どうなるのか気になる。
今まで利用していた、この空き地駐車場は、10数年前にも車の転落事故があり、このときはケガですんでいた。又、釣り人が捨てるゴミが多く、苅田港湾局からクレームを何度ももらい、注意されていた場所。
本誌で詳しくは紹介できないが、苅田町環境事務所や福岡県北九州苅田港湾局、港湾空港国土交通省などと、対外コミュニティーしている私にとって、難問が降りかかってきそうだ。
また、私達が釣りマナーアップ、釣り人ルールが守れないと、釣り場が簡単に閉ざされる今の世の中、入って行けない空き地、釣り場で問題を起こすと、管理している空港港湾局などは、人々の安全とか環境を問題視して閉鎖するのが普通で、私達は、このことを十分わきまえ、注意したい。
釣りマナー向上の為,、私達は自然環境美化,保全に努め、自然に優しい釣りをしたいと想いますね。
インフォメーション ◎ポイント苅田店 ℡0930―25―0941
平成27年2月6日 週刊つりニュース投稿 上瀧勇哲
海洋磯釣倶楽部&サーフメイズ JAPAN お手紙 |
4月より九州磯釣連盟 北九州支部
京築地区より海洋磯釣倶楽部を復活します。会長は釣りのファン子ちゃんです、どうぞよろしく。
お話しは変わりますが、年金生活に入り暇を持て余していますので、庭いじり、ガーデニングしています。別紙のようなレンガとかタイルなどを利用、自己自賛していますが、全て中古品とか貰い物で作りますね。我が家にあるものを利用して芸術?していますね。その上で今、一番ほしいものはタイルです。
キッチンとか浴槽、トイレなどで使われているカラフルなタイル、大きいもの、小さいもの、なんでもタイルがほしいのですが、使われてないとか、処分とか、安価で頂けるものがあれば譲って下さい。又、ガーデニング用品の像とか置物など、処分するものがあればぜひ下さい。その上で写真のような庭いじりをしていますので、ぜひ見に、遊びに来て下さい。尚、家族お友達を誘ってくれたら楽しいコミュニケーションができますね。苅田白石浜のマテ貝掘り解禁です。無料です。哲ちゃんが詳しいです。
皆さんのご活躍を祈念いたします。 敬具
2015.3
上瀧勇哲、洋子ちゃん
Sports fishing information service japan 2015.3.1.号. |
サーフメイズ JAPAN 来たときよりも奇麗な釣り場 大分県蒲江の釣り |
蒲江の波止でクロ釣りしませんか。
機関誌 Sports fishing information service japan 2015.1.1.号 |
機関誌 サーフメイズ JAPAN .2015.1.1 №.299号
みなさん、あけましておめでとうございます。温かい冬季を迎えられそうですが、九州、関門海峡の海は温かく、釣れたメイタ、小グロ、カサゴなど触ってやると、すごく温かいのです。
毎年のパターンですが、海水温が最も下がるのが2月から3月です。この頃になるとお魚さんが釣れなくなります。しかし水深があり潮通しの良い海は年中、魚が釣れますから、九州の釣り場、海辺はJAPANの何処の海より、お魚さんが濃いのです。遊びに来ませんか、九州へ。
さて、お魚さん釣り文化を広く知ってもらう為「Sports fishing information service JAPAN」をアピールして、もう半世紀になろうとしています。学生の頃より始めた趣味の釣りスタイルは様々なアクションがあり、プログラムもまちまちにありましたが、私が遊んでいる釣りスタイルは生エサにこだわった、食する釣り文化でしょうか。スポーツフィッシングとした生エサを使わないアクションは、現代の若者達が好み、釣りファンが増加していることは、すごく良い事だと想います。プログラムは違っていても釣り場は同じで、一緒に遊べ、一緒に学びあえることも出来ます。
「Sports fishing information service JAPAN」とした私のテーマは、釣り人はみんな同等のスタンスで、命ある、お魚さんとチャレンジゲームしていることだと想います。その上で「釣り場自然環境美化」とか「クリーンアップ」などを、日本全国、海でも川でも同等のハンディを背負い、自然景観を大切にしながら、お魚さんと優しいソフトな釣りゲームをしたいと想いますね。
昨年度は(公財)日本釣振興会さんより寄贈された、釣り場清掃用ゴミ袋(中型2枚)を小袋に入れて本誌とともに800部(800人)の方に配布しました。又、10月19日に開催した「海辺感謝の日」には約300人ほどの釣り人が関門海峡、門司、若松ひびき灘、芦屋海岸、苅田港などを清掃美化して、大型のゴミ袋が全体で500枚ほど使用されました。たくさんの釣り人の参集も感謝ですが、お世話するスタッフ皆さんのハートがあればこそ、毎年このような釣り場美化ができ、このことで釣り人の意識が変わってくることも事実です。九州磯釣連盟、海洋磯釣倶楽部からサーフメイズJAPANとしての私達の活動は、お魚釣りだけでなく継承してゆくパワー「未来へ継ぐ釣り文化」としてのテーマでしょうか。
今年は九州磯釣連盟でも、MFG九州でも、大活躍しよう?と、想っていますので、釣り仲間になりませんか。ただ今、お友達を募集中です。九州磯釣連盟では、釣り保険や釣り大会込みで、年1万。サーフメイズJAPAN&海洋磯釣倶楽部は、0円。MFG九州は、年2千です。問い合せなど私に連絡下さい。尚、ホームページから検索で見ることが出来ますので、ぜひご覧下さい。
ところで皆さんの初釣りは何処でしょうかね。シニア夫婦は通い慣れた大分県佐伯米水津の磯で40㎝オーバーのクロをイメージして、お天気の良い無風日に出漁する予定です。又、長崎県大村湾から西海市に繋ぐ釣り場で巨チヌ釣りも予定に入っていますから、雑多な用事をたくさん加えて忙しいお正月が月末まで続きそうです。遊びに来てくれる方は必ず予約の電話を入れて下さい。お魚さんで良かったら、いつでも食事会が出来ますので、ぜひファミリーでおいで下さい♡
今年は洋子ちゃんの干支の羊さんです。彼女も18才のときから釣りで遊んだ「釣りガール」でしたから、すごく上手です。昨年はシロキスでもクロ、チヌでも全て彼女に負けましたね。そんなに頑張っていないのですが、なぜかしら、いつの間にか大物をゲットするのですよ。それで「エッヘン」されるのが辛いので、この頃の私は彼女のサポートをしません。11月、12月の大分県蒲江、畑野浦などの釣りでは、マキエワークから仕掛けなどの密な攻めで、クロをとにかく釣りまくるのです。私は釣りきらないので「チヌを釣っている」と言っていますが、本当は私も30㎝オーバーのクロが釣りたいんです? お魚釣りは優しいハートで、美味しいエサを、いかにプレゼンスするかで決まります。彼女が持つ豊かな感性が趣味の釣りに活かされる!! そう感じるこの頃です。
みなさん冬の寒さが今から激しくなりますから、身体を大切にした、温かいライフスタイルでお過ごし下さい。今年も優しいお付き合いをお願いします。
2015.1.1.
楽しい魚な釣り、友達になりませんか、お電話下さい。 サーフメイズJAPAN,九州本部,代表,上瀧勇哲 ℡・FAX 0930-24-0199 サーフメイズ JAPAN TOP pへ |
サーフメイズ JAPAN・ドキュメント 2015 |
第1回マルキュー チヌ釣りフェアin苅田に参加 |
MFG九州(マルキュー・ファン九州) 総会 |
北九州苅田港のつり |
苅田港南、ボウズ 2015.2.
苅田貯木場ボウズ 2015.2.
長崎県西海市大島の根魚釣り 2015.2. |
大分県蒲江の釣り |